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この切なさはどこから来るの?

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    勇気100%
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       修論の提出日でした。

      無事に提出したけれど、まだ口頭試問があるから
      心の中はもやもやでいっぱい。
      昨日は握手会に行って余韻を引きずりまくったせいで
      ちゃんと読みなおさなかったからorz
      こういう詰めの甘さがいけないんだよねぇ…はあ。
      ぶっちゃけ言い回しの間違いとか誤字とかあったのに
      直す時間がなかった( ;∀;)

      でも、あたしはこの2年間でちゃんと研究したんだ!っていうのを
      形に残せたから、それだけでよかった。
      学部生としての4年間は、ほんとうに何だったんだろう…っていうぐらい空っぽだったから。
      私には研究の基礎もなにもなかった。
      今のゼミに入ったこと、先生に出会ったこと、先輩や後輩の研究に携わったこと。
      全てが私の論文を支えてくれた。
      自分としては満足いく結論が導き出せたと思うし、研究者の卵として
      頑張ってきた全てをぶつけたと思ってる。
      論文は批評されてなんぼだから、口頭試問ではボロボロになったっていい。
      そのくらいの覚悟で、私は自分の研究に自信を持って挑みたい。

      学部生とは違うまなざしを手に入れたから。
      まずは自分でなんでもやってみる。
      限界までぎりぎりまで自分の足で調べに行って、目でみて耳で聞いて。
      そういう積み重ねが研究のデータになる。
      許されるならずっと研究していたいよ。
      だって楽しいもん。

      大学で勉強すること、研究をして論文を書くこと。
      それが、誰かに「やらされている」ものじゃなくなったとき
      私はそこに研究の楽しさを見出したよ。
      ずっとずっと向き合いたかった「居場所」が
      84ページの研究の成果の中にあるから。


      きっと大丈夫だって、そう言い聞かせて。
      一貫性がないって言われるかもしれない。
      なんでこういうフレーム使ったのって言われるかもしれない。
      この研究は先行研究のなかのどこに位置づくのか、今後の教育学に
      どんな知見を示せるのか。
      まだまだ考えなきゃいけないところだらけ。
      油断せずに最後までぶつかる。


      あきらめない 君がいれば どんなときも チャンスはある
      物語は終わらない

      信じているんだ あきらめないんだ ひとりじゃないさ


      いつもたくさんの元気をくれてありがとう。
      100%の勇気をくれたのは、いつも君でした。
      | 挑戦 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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