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    ミメーシス。
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      パソコンがちょっと不調。
      iPodつなぐと固まるorz
      まぁあたしのぽっど古い上に容量がデカいせいもあるんだけどねー。
      外付けハードディスクもカチカチいってるしかなりヤバい。はあーあ

      今日は一日中メタモルフォーゼのレポートに費やした\(^o^)/
      ってかむしろ、一日で仕上げる根拠のない自信があったから、提出日前日までなにもしなかったというw
      やだねーこの、「余裕のある計画性」ってwww
      前日にやればまぁ大丈夫、っていう計画を立てている時点でw
      でもまぁ書き始めたら止まんなくて、ワケわからんと思ってた言葉の羅列のような哲学も
      意外とすーっと入ってきたりして。

      いつだって、子どもたちは助けを待ってる。
      かつては、子どもというものは存在せず、みんな大人だったっていうのは驚きだったなぁ。
      いつからか、大人は子どもを差異的に区別するようになり、
      学校教育制度の中で開発していく対象と見なすようになった。
      メディア空間に埋もれる子どもたちは、他者感覚を喪失している。
      成熟すること、大人になることの自明性がわからない。
      なぜなら、ミメーシスとなる他者が欠如しているから。
      自己を脱出し、外部にある他者と関わりを持つことによって、新しい地平を獲得する。
      それが、経験なのである。

      他者感覚の欠如、ってすごく響いた。
      同時に、子どもたちは当事者意識も希薄。
      自分は問題の渦中から逃れて対応しようとする傾向がある。
      自己決定主義。自己と対峙したり、自己を規制する他者が存在していない…。

      母さんが、りゅうのこと知ったときに言ってたの。
      「誰か、止めてくれる人いなかったのかな」って。
      まさにこれだろうと思った。
      大丈夫、バレなきゃいいじゃん。みんなやってる。俺だけじゃない。
      ちょっとぐらい、平気。
      こういう"甘い自己決定"から見えてくる子どもたちの弱さ。
      そこに入り込めない他者。友達であっても、大人と同じように外部に存在する他者なんだ。
      あらゆる規範から逃れることしか考えていない。
      だからきっと、止めてくれる人、いなかったんだね…。

      もっと広い世界に飛び出そうよ。
      迷路で迷うような、未知の世界。
      そういう、わくわくする出来事がなくなっている現実。


      あたしの問題関心はひとつで。
      ひとりぼっちで、居場所のなさと戦う孤独な子どもたちに
      明るい光を見せてあげたい。
      負けずに戦おうよ、自分の力で。
      頼ってもいい。
      でも、あたしは頼る人いなかった。
      でも負けたくない。
      なら、自分の足で立つしかない。
      いつか、きっと、幸せになれる。
      そう信じて、時には泣いて、時には我慢して。
      前に進む強さを、みんなが持つことができるように。
      腐った社会と教育制度をぶっ壊していきたい。

      未来は、大人が用意するものじゃないよ。

      私たちが創るんだ。
      | | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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