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この切なさはどこから来るの?

史 上 最 強 の 5 人 組 “ 嵐 ” を 応 援 中 !
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    一定期間更新がないため広告を表示しています

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    ミメーシス。
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      パソコンがちょっと不調。
      iPodつなぐと固まるorz
      まぁあたしのぽっど古い上に容量がデカいせいもあるんだけどねー。
      外付けハードディスクもカチカチいってるしかなりヤバい。はあーあ

      今日は一日中メタモルフォーゼのレポートに費やした\(^o^)/
      ってかむしろ、一日で仕上げる根拠のない自信があったから、提出日前日までなにもしなかったというw
      やだねーこの、「余裕のある計画性」ってwww
      前日にやればまぁ大丈夫、っていう計画を立てている時点でw
      でもまぁ書き始めたら止まんなくて、ワケわからんと思ってた言葉の羅列のような哲学も
      意外とすーっと入ってきたりして。

      いつだって、子どもたちは助けを待ってる。
      かつては、子どもというものは存在せず、みんな大人だったっていうのは驚きだったなぁ。
      いつからか、大人は子どもを差異的に区別するようになり、
      学校教育制度の中で開発していく対象と見なすようになった。
      メディア空間に埋もれる子どもたちは、他者感覚を喪失している。
      成熟すること、大人になることの自明性がわからない。
      なぜなら、ミメーシスとなる他者が欠如しているから。
      自己を脱出し、外部にある他者と関わりを持つことによって、新しい地平を獲得する。
      それが、経験なのである。

      他者感覚の欠如、ってすごく響いた。
      同時に、子どもたちは当事者意識も希薄。
      自分は問題の渦中から逃れて対応しようとする傾向がある。
      自己決定主義。自己と対峙したり、自己を規制する他者が存在していない…。

      続きを読む >>
      | | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      恋愛コラムニスト・Lilyさん
      0
        本屋で「女性向けエッセイ」のコーナーをうろついていたら、ある本が目に飛び込んできた。
        まわりに「どうすればモテるか」みたいな本がずらーっと並んでる中で
        「モテようとか思ってんじゃねーよ」って強い主張をしていた本。
        それが、これです。

        『タバコ片手におとこのはなし』 ~20代の切なさ、恋の孤独と、女友達  GLAMOROUS BOOKS (GLAMOROUS BOOKS)
        『タバコ片手におとこのはなし』 ~20代の切なさ、恋の孤独と、女友達 GLAMOROUS BOOKS (GLAMOROUS BOOKS)
        LiLy

        表紙と帯にひかれて手にとってみたんだけど…うまくいえないけど、衝撃、みたいな。
        たった1冊で、まわりに並んでる本を全否定する静かな力強さっていうのかな。
        とにかく、大勢にモテるなんて意味がない、って。
        カッコよかった。
        そうやって世の中をズバッとぶった切れるところが。
        How toを押し付けるんじゃなくて、会話してるような感じ。
        「そうだよねー」って相槌打ちたくなるような。

        この人の考え方が好きだなと思った。

        久しぶりに誰かから影響を受けたかもしれない。
        初めてNANAを読んだとき、桜井亜美さんの小説と出会ったときと似てる。
        必死に大人に近づこうとしている私がいる。
        納得して、共感して。
        上へ上へ行こうとしているんだ。
        そうやってまた、周りを見下すことに快感を覚えるのかもしれない。
        わからない。わかんないけど、それがあたしなんだ。


        立ち読みしただけでその世界に引き込まれるってすごいな。
        決して綺麗な文章ではないんだけど(失礼ですが)
        それがまたリアリティがあっていい。若者がケータイ小説とか読むのと一緒でしょう。
        ただ、本当に文章力のある人が書くからそういったものとは違う。
        日常会話みたいに書けば読みやすいかもしれないけれど
        本当の読みやすさって、伝えたいことを一番わかりやすい言葉で書くことだと思うから。
        この本のまえがきみたいなところを読んで、この人はこんなこと考えてるんだなぁ…ってすぐにわかったから、次のもくじに進めたんじゃないかな。
        普段あまり本を読まなくて抵抗があるから、読みたい読みたいって思えるのは結構稀だ。


        オフィシャルサイトにも行ってみました。
        日記…じゅげむだったんだ。ちょっと親近感。
        本当、"綺麗なお姉さん"ってだけでカッコいいんだけれど
        ひとことひとことがずしんと重くて、自己主張をはっきりしてる。そこが素敵。
        いい子ぶってない。等身大の自分自身のまま。"内面を"飾らない。
        自分の世界を確立している人に憧れる。

        "人は人、自分は自分"っていいながら
        結局は大半の人がmajorityに流されてるくせに。もちろん私も。
        世の中がみんな良いっていえば、それは良いものなの?って疑問を抱ける感覚が
        あたしは欲しいと思う。

        ブログを読んで、ちょっとayuの世界に似ているとも思った。
        "孤独""傷""悲しみ""愛""子ども""大人""奇跡""優しさ""救い""人間"
        いつも耳にしてる言葉ばかり。
        そんなSURREALな生き方を、いつも求めている。

        「ノンフィクションの方がフィクションより実は人間のリアルなの」

        この言葉も、ああその通りだなと思ったし。



        日常の中にある素敵な人との出会い。

        大切にしたいですね。

        もっともっと、未知の世界に踏み込んでみよう。


        はじめの一歩、
        | | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        21世紀の豊かな人材育成に向けて〜教育改革〜
        0
          教育改革と新自由主義 (寺子屋新書)
          教育改革と新自由主義 (寺子屋新書)
          斎藤 貴男


          教科書が 明☆だったら いいのにな

          なんて一句詠みたくなってしまいますね。川柳むずい(´∀`*)←
          レポートのためにこの本を読んだんだけど、なかなか面白かった。
          課題本なんてつまらないっていう先入観を持って嫌々読んでるからいけないのであって。
          真面目に読んでみると、鋭いことを言ってます。さすがです。
          結局は、成功しない大半の人々はゆとり教育の犠牲なわけだ。
          自分たち…つまり企業側の都合のいい人材を育てるためのプロジェクトだったってわけ。
          「ゆとり」なんて言って自由であふれてるようなこと雰囲気だしてるけど
          この"自由"ってのはイコール、"無責任"なんでしょう。
          すべてを教育を受ける側に選択させて、その結果は自己責任。
          ほんと、呆れますね。格差が広がるってこういうことかと納得。
          「できる子」にだけお金をかけてコスト削減って馬鹿かと。
          差別は当たり前、勝ち組を優先して何がおかしい、って考え方。
          ゆとりの問題点は学力低下だけではないってことだな。
          そもそも「学力」のとらえ方の違いから始まるんだから恐ろしい。
          なんだかんだでいつも日本はアメリカの二番煎じなことがよくわかりました。
          書きたいこといっぱいあるけどまとまらない…ここでまとまらなかったらレポート書けないんだが(^ω^;)(;^ω^)

          いちばん納得したポイント。
          >どの教師に当たったかということで、人生が決まってしまうような不公平さ
          ひとりの教師が「生きる力」や「創造力」なんてのを学ばせようとすると、こういうことが起こるんだそうで。まぁ、そうじゃなくても不公平だけどな。
          問い詰めたらきりがないけど、あたしは教師が大嫌いだったから学校に嫌気さしてたんだよね。
          どの教師に学ぶかってのは、何を学ぶかより重要なこともあると思う。
          もちろん生きる力なんて言われたくもないわ。激しく納得した。



          あっ、MAXにミーナが復帰してまた活動するそうな!嬉しい!!
          あたしSPEEDよりMAX派だったんですよ。小学生のころwww
          「スウィート・デビル」が大好きだった(主演ドラマ)
          「Ride on time」は事実上最初に買ったCDなんじゃないかな…?
          ベスト盤気になるな(´∀`*)

          続きを読む >>
          | | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          林檎の香のごとく
          0
            「疾走」を図書館で見つけてしまった。

            …速攻借りた(´∀`)

            今、読んでおります。
            まだ40ページぐらいだけど、ガツガツ読む予定。
            そして帰りに「いま、会いにゆきます」買っちゃった!!
            ピュアから遠ざかってる今日この頃…読みふけりたい。

            そしてM誌も遅ればせながら購入!!
            連載の潤くん、モモめちゃくちゃ可愛いんだけどー!!
            もっと、もっと、その路線で行こうぜ!
            あとユズレナイものがある。
            内博貴の制服姿。(そしてどっくんも)
            かっこよすぎやしませんか。
            彼氏にして自慢したい。素敵すぎるよ、喋らなきゃ最高だ。
            というかむしろあたしは、この2人の間に入りたい(変態
            こんなに農作業用長靴が似合う男、初めて見たYO☆


            >>私信
            *ゆーり
            お手紙書きました☆遅くなってごめんね!!
            明日には出しますのでお待ちを!






            何とも言えない今の気持ち。
            どうすればいいかなぁ…。
            | | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |